香り豊かな、ジェラート。

PRODUCER

美味しくて元気な、たまご。

広くきれいな部屋で育てられている長崎たまご園の鶏たちは、いつも元気で楽しそうです。 長崎さん自ら餌の配合を考え、鶏たちの体調を見ながら与えています。
そんな鶏の卵たちは殻からしっかりしています。
卵黄もプルプルして味が濃く、卵白のコシもはっきりしています。 卵の殻を割りながら、「めんどりが今日も元気だな」と感じながら料理を出来るのはとても幸せです。 RICCOのジェラートやお菓子に使う卵は、長崎たまご園さんのものを使用しています。 また、たまごひろい体験や、子供たちに有精卵を預けて雛にかえるまでを体験してもらったり、 「命をいただくこと」の体験実習にも力を入れてらっしゃいます。 そして、常に研究熱心で笑顔の素敵な方です。実はバナナも長崎さんの畑から買わせてもらっています。
みなさまもぜひ、一度足を運んでみてください。

「長崎たまご園」長崎さん 沖縄県宮古島市下地字与那覇629-1 0980-76-2253

※宮古島店では、長崎さんの卵が不足しているときは宮古島内別会社さんの平飼い卵を使用しています。
※門前仲町店では、三重県伊賀市「マツダファーム」さまの「本物の平飼いたまご」を使用しています。

「カフェ373」比嘉さん親子 沖縄県宮古島市下地字上地373 0980-76-6142

自然な、美味しさを求めて。

比嘉さん親子は宮古島の下地でカフェ373(みなみ)を営んでいらっしゃいます。 昔ながらの自然な食材を使って、やさしく、ていねいにさまざまなお菓子を手作りしていらっしゃいます。 RICCOでは「ちんすこう」を使わせていただいております。比嘉さんのちんすこうは昔ながらの、 豚の背油を使って優しい自然な味わいに仕上げています。 宮古みそやシナモン、黒糖に宮古島の塩やローズマリーなど、いろいろな味のちんすこうがあります。 それらをRICCOのみるくジェラートと合わせてみました。 宮古みそのジェラートにみそちんすこうを合わせた「宮古みそちんすこう」はとても根強いファンがいらっしゃいます。 ざくざくとした食感と共に宮古島の優しさを味わっていただきたいです。
また、カフェ373さんでは宮古島の郷土料理やお菓子づくりを体験できるプランもございます。 こちらにもぜひ足を延ばしてみてください。

※このほかパッションフルーツ、マンゴー、紫芋、はちみつ、こくとうみつ、島バナナ、ドラゴンフルーツ、アテモヤ、パインアップルなど
島の農家さんに助けられて、ジェラートにしております。
宮古島の自然と真摯に向き合い、笑顔で生活される農家さんたちのおかげで私たちの商品はできています。
モノづくりをするうえで、私たちが大切にしていきたい事でもあります。
ぜひ一度、宮古島の市場や畑ものぞきにいらしてください。

※門前仲町店では木次乳業さん(島根県出雲市)の低温殺菌牛乳を使用しております。